リライズHP

静かな郊外の住宅街

REAL ESTATE SALES & BROKERAGE

BUSINESS 02

不動産売買・
仲介

空き家・管理不全物件の流動化支援

不動産の現状を整理し、
次の価値へつなげます。

一般流通市場に出ていない空き家や、 管理負担の大きい不動産にも対応。 売却、活用、解体、再生など複数の選択肢から、 物件と所有者に合った進め方をご提案します。

SCROLL
01

INTRODUCTION

不動産売買・仲介について

売るだけではなく、
不動産の課題から整理する。

相続したまま使われていない住宅、 管理や維持が難しくなった建物、 修繕や解体に費用がかかる物件など、 不動産にはそれぞれ異なる事情があります。

株式会社リライズでは、 土地や建物を単に市場へ出すのではなく、 物件の状態、権利関係、費用負担、 所有者のご希望を確認したうえで、 売却・活用・整理の選択肢をご提案します。

不動産取引だけでなく、 解体、整地、造成、行政手続き、 外部専門家との連携まで見据え、 物件が流通しにくい原因を一つずつ整理します。

01 PROPERTY RESEARCH

物件調査

建物や土地の状態、 権利関係、周辺環境などを確認します。

02 VALUATION

売却・活用提案

売却だけに限定せず、 活用や再生も含めて比較します。

03 ONE STOP SUPPORT

一貫した対応

仲介、専門家調整、 解体や整地まで一つの窓口で支援します。

住宅の外観と現地確認
01 PROPERTY RESEARCH

物件の状態と課題を、
現地から確認します。

不動産の価値や売却方法は、 建物の状態だけで決まるものではありません。

建物の劣化状況、敷地の形状、 接道、境界、周辺環境などを確認し、 売却や活用を進めるうえでの課題を整理します。

空き家や長期間管理されていない物件についても、 現状を確認したうえで、 修繕して売却する方法、現状のまま売却する方法、 解体して土地として売却する方法などを比較します。

土地・建物の現況確認

接道状況と周辺環境

建物の劣化・管理状況

境界や権利関係の確認

修繕・解体の必要性

会議室での不動産売却相談
02 SALES & UTILIZATION PLAN

売却・活用・整理から、
適切な方法を検討します。

ご希望や物件の状態に合わせて、 複数の選択肢をご提示します。

「早く売却したい」 「できるだけ建物を残したい」 「維持費の負担を減らしたい」など、 所有者によって優先する条件は異なります。

価格だけではなく、 売却までに必要な費用や期間、 管理負担、将来の活用可能性も踏まえて、 現実的な進め方をご提案します。

01

現状のまま売却

02

修繕後に売却

03

賃貸・事業活用

04

解体後に土地売却

02

VACANT HOUSE SUPPORT

空き家・管理不全物件への対応

管理が難しくなった物件を、
放置せず次の活用へ。

空き家や管理不全物件が抱える課題を整理し、 所有者の負担軽減と物件の流動化を支援します。
01 MAINTENANCE

管理負担

清掃、庭木の手入れ、 定期確認などの負担が継続します。

02 COST

維持費用

固定資産税や修繕費、 管理費などが発生します。

03 DETERIORATION

建物の劣化

長期間使用されない建物は、 劣化が進みやすくなります。

04 LEGAL MATTERS

相続・権利関係

相続登記や共有関係の整理が 必要になる場合があります。

OUR APPROACH

物件を市場へ掲載する前に、 売却を妨げる要因を確認します。 必要に応じて司法書士、行政書士、 土地家屋調査士、弁護士などと連携し、 相続、登記、境界、法的課題の整理を進めます。

建設現場と整地された土地
03 CONSTRUCTION COORDINATION

解体・整地費用を踏まえ、
売却方法を検討します。

工事費用が分からないことが、 物件売却の妨げになる場合があります。

老朽化した建物や管理不全物件では、 解体や整地に必要な費用が分からず、 買主が購入判断をしにくい場合があります。

株式会社リライズでは、 一級土木施工管理士との連携により、 解体、整地、造成、舗装などを見据え、 必要となる工事の内容や費用を整理します。

現状のまま売却する場合と、 工事を行ってから売却する場合を比較し、 物件に適した方法を検討します。

既存建物・構造物の解体

土地の整地・造成

庭木・残置物の撤去

進入路や駐車場の整備

工事費用を踏まえた売却計画

空き家や空き店舗の再活用を感じる街角

PROPERTY REUSE

空き家・空き店舗を、
新しい事業と暮らしへ。

建物を取り壊すだけではなく、 店舗、事務所、住宅などとして 再活用できる可能性も検討します。

04
UTILIZATION & MATCHING

所有者と利用希望者を
つなぐ提案

空き家や空き店舗については、 飲食店や店舗の開業を希望する事業者への 物件提案も行います。

物件を持て余している所有者と、 新しい場所を探している事業者をつなぎ、 売却だけに限定しない活用方法を検討します。

住宅としての再活用

店舗・事務所への転用

開業希望者とのマッチング

改修・施工を含めた活用提案

03

PROFESSIONAL NETWORK

専門家との連携

不動産取引に関係する
複数の課題を整理します。

相続、登記、境界、債務、 許認可などの問題がある場合は、 不動産仲介だけで解決できないことがあります。

案件の内容に応じて、 各分野の外部専門家と連携し、 売却に必要な条件を一つずつ整えます。

01

司法書士

相続・登記
02

土地家屋調査士

測量・境界
03

行政書士

許認可・行政手続き
04

弁護士

法的課題・関係者調整
04

SERVICE FLOW

ご相談から売却までの流れ

現状を確認し、
適切な方法を組み立てます。

物件の状態や権利関係により、 必要な調査や手続きは異なります。
01 CONSULTATION

お問い合わせ

物件の所在地、 現在の状態、ご希望を伺います。

02 RESEARCH

物件調査

現地、権利関係、 周辺環境などを確認します。

03 PROPOSAL

方針のご提案

売却、活用、修繕、 解体などを比較します。

04 PREPARATION

売却準備

必要な手続きや 物件情報を整理します。

05 CONTRACT

販売・契約

買主との条件調整を行い、 契約と引渡しを進めます。

05

FAQ

よくあるご質問

売却や空き家に関する
よくあるご相談

Q.

建物が古くても売却できますか。

A.

建物の状態や土地の条件を確認し、 現状のまま売却する方法、 修繕する方法、解体後に売却する方法などを比較します。

Q.

遠方にある空き家でも相談できますか。

A.

物件の所在地と状況を確認したうえで、 対応方法をご案内します。 まずは物件情報をお知らせください。

Q.

相続登記をしていない物件でも相談できますか。

A.

はい。必要に応じて司法書士と連携し、 相続や登記の状況を整理したうえで 売却準備を進めます。

Q.

解体してから売るべきか迷っています。

A.

建物の状態、解体費用、 土地としての需要などを確認し、 現状売却と解体後売却を比較してご説明します。

Q.

家の中に家具や荷物が残っています。

A.

残置物の状況を確認し、 撤去を含めた売却準備についてご案内します。

Q.

まだ売却するか決めていなくても相談できますか。

A.

はい。売却だけでなく、 保有、賃貸、活用などの選択肢も含めて整理します。

CONTACT

空き家や不動産の
売却・活用について、
まずはご相談ください。

物件の状態や現在のご事情を確認し、 売却、活用、解体などの選択肢を整理します。 方針が決まっていない段階でもご相談いただけます。

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